プライムテラス神谷町の30%持分を岩崎通信機から取得、三信
東京・大阪でオフィスビルの賃貸業を営む三信が、プライムテラス神谷町の持分を岩崎通信機から取得した。 この取引により本物件は、三信と東洋不動産がそれぞれ80%・20%保有することになる。
2020年11月に竣工した本物件は、東京メトロ神谷町駅徒歩4分、桜田通りから「ホテルオークラ東京」へ向かう道沿いに立地するガラスウォールが人目を引くオフィスビルだ。三菱地所が設計し、施工は清水建設が担った。
コロナ禍に竣工した物件であるが、現在は大半の区画が入居中であり、テナントには人材業を営むみらいワークス等が本社を構える。DBJ Green Building認証も取得し、外資系企業などをターゲットとしている点が特徴だ。
三信は本物件の他、東京では新宿エルタワー、大阪では昨年5月に竣工した梅田所在のM.VOLANTE UMEDA等を保有する。
物件売買概要
名称:プライムテラス神谷町
買主:三信
売主:岩崎通信機
取引価格:非公表
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目1-13
最寄駅:地下鉄「神谷町」駅徒歩4分
竣工年月:2020年11月
規模:地上9階、地下2階
面積:延床面積 約2,789坪、基準階面積 約202坪
主なテナント:みらいワークス、ビジュアルアーツ 等